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【実体験】ワイモバイルの親子割・家族割を試して2年!予想以上に通信量が安くなって大満足

こんにちは、ゆうです。

ご家族でスマホを使っている方、毎月の料金高いと感じていませんか?

ちょっとした労力で最大限に倹約できるのは、スマホ代(通信費)の節約です。

特に子どもにスマホを持たせようと考えている人にとって、特におすすめな通信会社といえば「ワイモバイル」です!

この記事では、ワイモバイルで通信費を最大限に倹約する方法について説明します。

ゆう

この記事は次のような人におすすめ!

  • 毎月の出費を減らしたい!
  • できるだけ安く子どもにスマホを持たせたい!

私は、2年ほど前に長女にスマホを買い与えたタイミングで、私と妻と長女の3人でワイモバイルに移行しました。

今回は、その後の推移についても具体的に紹介していきます。

ワイモバイルとは

まずは、ワイモバイル(Y!Mobile)がどんな通信会社なのか簡単にご紹介します。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして作られた会社で、「格安SIM」や「格安スマホ」を販売しています。

格安SIMや格安スマホを販売している会社は数多くありますが、ワイモバイルはソフトバンクの自社回線をそのまま利用しているので、大手キャリアと同じ安定した速度で利用できる点が特徴です。

ワイモバイルの強み

先ほど紹介したようにワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドで格安料金で使えると同時に、ソフトバンクの回線をそのまま使えのが大きなメリットと言えます。

つまり、大手キャリアからワイモバイルに変えることで、次のような効果を得られます。

毎月のスマホ代が安くなる

通信速度が変わらない

ゆう

「格安スマホ会社は通信速度が心配!」といいますが、私が使っている限り全く問題ありません。

その他、ワイモバイルに契約することで、次のようなメリットも得ることができます。

ソフトバンク光やSoftbank Airとの割引が得られる

Yahooプレミアムの会費が無料

PayPayステップのメダル獲得

ゆう

いわゆる「PayPay生活圏」の人にはメリットが大きいですよ。

ワイモバイルのプラン

次に、ワイモバイルのプランを確認していきます。

ワイモバイルは、2022年5月現在、次のようなシンプルな3つの料金プランが設定されています。

ワイモバイルの3つの料金プラン

現在大手キャリアを使っている人からみると、「すごく安い!」と感じると思いますが、もっと格安の通信会社もあるので、人によっては魅力に感じないかもしれません。

ワイモバイルの料金プランは、大手キャリアよりも安く、超格安会社よりは高いという中間の位置にあると言えます。

つまり、ワイモバイルは、「自宅ではWi-Fiを使っているので無制限や大容量プランまで入らないけど、毎月そこそこは使用するのでデータ制限をされたくない人」をターゲットにしていると言えます。

ただ、このプランに、「親子割」や「家族割」を組み合わせて使うことにより、ワイモバイルを最大限に安く使うことができるようになります。

親子割と家族割の違い

親子割と家族割について説明していきます。

「え!同じじゃないの?」と言われそうなネーミングですが、割引条件や割引金額などが異なりますので、確実に押さえておくことが大切です。

ワイモバイル親子割

まずは、「ワイモバ親子割」です。

5歳から18歳の子どもと、その家族向けのサービスです。

ワイモバ親子割は、1回線目から家族全員の基本料金から1,100円(税込)を割り引くものです。

シンプルプランMであれば、税込3,278円のところ、2,178円に割り引かれます。

ただし、ワイモバ親子割は12か月までという点とシンプルプランSには適用されない点に気をつけなければなりません。

ワイモバイル家族割

次に、「ワイモバ家族割」です。

年齢制限のない、家族向けの割引サービスです。

ワイモバ家族割は、2回線目から家族の基本料金から1,188円(税込)を割り引くものです。

親子割と違って、期間の制限はありませんので、契約している間、主回線以外の家族はずっと割り引かれます。

こちらは対象プランの限定はありません(シンプルプランMでもシンプルプランSでもOKです)。

親子割と家族割の併用

ワイモバイルのすごいところは、親子割」と「家族割」の両方を併用できる点です。

つまり、父、母、子の三人がシンプルプランMの場合、次のような料金になります。

父(主回線):3,278円-1,100円(親子割)=2,178円

妻(2回線):3,278円-1,188円(家族割)-1,100(親子割)=990円

子(3回線):3,278円-1,188円(家族割)-1,100(親子割)=990円

つまり、契約から1年間は、家族3回線で、基本料金の合計は4,158です。

しかし、このままだと2年目からは「親子割」が適用されなくなるために値段が上がってしまいます。

そこで、もしも妻と子があまり通信量を使わなければ、そのタイミングで妻と子をシンプルプランSに変更して、父3,278円、妻990円、子990円になり、基本料金の合計は5,258円に抑えることができます!

この基本料金に必要に応じて通話の無料オプションなどを入れたとしても、おおむね7,000円から8,000円程度にできるでしょう。

私の料金の推移

いよいよ、我が家のスマホ料金の推移を紹介します。

私と妻と長女の3代分になりますが、プランやオプションなどが異なりますので、最初に確認します。

プランとオプションの確認

次が、私と妻と娘の基本的なプラントオプションです。

「誰とでも定額」とは、10分まで無料で電話ができるサービスです。

私と妻は両親と電話をする機会が多いので入っていますが、長女は基本的に「ライン」で通話をするためオプションはつけていません。

2年間の料金の推移

いよいよ私の家族の料金の推移をご紹介します。

日付割引プラン
2020年4月親子割・家族割全員M5,969
2020年5月親子割・家族割全員M5,856
2020年6月親子割・家族割全員M5,725
2020年7月親子割・家族割全員M6,640
2020年8月親子割・家族割全員M5,943
2020年9月親子割・家族割全員M6,089
2020年10月親子割・家族割全員M6,432
2020年11月親子割・家族割全員M5,756
2020年12月親子割・家族割全員M6,189
2021年1月親子割・家族割全員M6,387
2021年2月親子割・家族割全員M6,509
2021年3月親子割・家族割全員M6,468
2021年4月家族割私妻M娘S7,946
2021年5月家族割私妻M娘S7,890
2021年6月家族割私妻M娘S8,089
2021年7月家族割私妻M娘S8,129
2021年8月家族割私妻M娘S8,341
2021年9月家族割私妻M娘S7,898
2021年10月家族割私妻M娘S7,550
2021年11月家族割私妻M娘S7,684
2021年12月家族割私妻M娘S8,321
2022年1月家族割私妻M娘S8,374
2022年2月家族割私妻M娘S8,112
2022年3月家族割私妻M娘S8,594
2年間の推移

1年目は、親子割と家族割があったため基本料金は4,158円で、「誰とでも定額」が2人分で1,400円のため、合わせて5,558円が最低料金でした。

時々、1回の通話が10分を超えたり、メッセージを使って一通3円ほどかかることもあり、6,000円を超えることもありました。

1年目の平均は約6,200円でした

2年目は、娘のプランだけSプランに下げたところ、おおむね月7,500円から8,500円になりました。

2年目の平均は約8,000円でした

1年目よりは高くなってしまいましたが、2年間の料金を平均すると、おおむね7,000円でした。

この値段で、私と妻の通信量が毎月25GB、安定した通信速度、10分の通話無料がつくと思えば、相当に安いと思います!

まとめ

今回は、ワイモバイルで通信費を最大限に倹約する方法について説明しました。

格安スマホが増える中、通信速度が安定していて、親子割や家族割で相当安くなるワイモバイルは、子どものいるご家庭にとって間違いなく選択肢の一つになると思います。

ご相談やご質問がある場合は,お気軽にお問合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。