スマートライフ

アタムアカデミーの無料体験の一部始終を紹介!子どものイラスト力を伸ばす魅力に迫る!

こんにちは、ゆうです。

子どもの習い事の一つとして、オンラインで学べるアート教室に興味はありませんか?

子どもがイラストやデザインを学ぶことを通じて、創造力や問題解決力を身に付けることができます。

そこで、紹介したいのが、アタムアカデミー(ATAM ACADEMY)です。

この記事では、アタムアカデミーの無料体験を通じて感じた魅力について詳しく説明します。

ゆう

この記事は次のような人におすすめ!

  • 子どものアートの力を伸ばしたい
  • オンラインのイラスト教室を探している

実際に娘が、アタムアカデミーの無料体験を受けましたので、そのときの様子も併せてお伝えしていきます。

アタムアカデミーとは

アタムアカデミーのホームページ
アタムアカデミー公式サイトより

アタムアカデミーは、感性を豊かにし、イラストやデザインに関するスキルを身につけることのできる教室です。

少人数制でのクラスで、講師が丁寧に教えてくれるので、絵を描く楽しさを大切にしながら、スキルの向上を目指してくれます。

南麻布教室でのレッスンとオンラインレッスンがありますが、新型コロナの影響もあって、現在はオンラインレッスンのみ開講となっています。

イラストだけでなく、プログラミングを学ぶこともでき、子どもの主観的表現力を育てることができます。

幼稚園児から大人まで対象としています。

ゆう

今回紹介するのは、「小学生(キッズ)向けオンラインのイラスト&絵画教室」です。

アタムアカデミーの無料体験

アタムアカデミーは、いつでも無料体験を申し込むことができます。

無料体験では、実際にイラストやデザインを教えてくれる講師がオンラインで1対1で教えてくれます。

約1時間の内容で、主に子どもに対するレッスンになりますが、子どもが作業に集中している時間に、親向けにアタムアカデミーの説明があります。

アタムアカデミーのホームページから、体験申込後にメールが届きます。

そのメールにレッスン日時の決定や事前に準備をする物などのお知らせがあります。

ここからは、以下の流れで説明していきます。

  • 事前に用意するもの
  • 無料体験の実際の流れ
  • 娘が取り組んだ課題

事前に用意するもの

無料体験では、Zoomを使って講師とオンラインでつながりながら、手元のタブレットでイラストなどを作成していきます。

ゆう

そのため、事前に自分で用意するものがあります。

通信用デジタル端末

タブレット、スマートフォン、パソコンなどです。

インターネットにつながり、Zoomができるデバイスが必要です。

描画用デジタル端末

タブレットとタッチペンです。

私は、iPadとApplepencilを持っていたのでそれを用意しました。

持っていない人は、体験レッスンでは、紙とペンでの参加も可能です。

教材のダウンロード

無料体験用の教材を描画用デジタル端末にダウンロードします。

体験では①デジタル塗り絵、②オリジナルカレンダー、③キャラデザイン、④グリーティングカードのどれか一つを選ぶことができます。

①だけはデバイスが必要ですが、その他は紙とペンがあれば良いようです。

教材をデバイスにダウンロードするか、デバイスがない場合は画像を印刷してプリントアウトして紙で準備をします。

ゆう

事前の準備を終えたら、あとは当日を迎えるだけです。

無料体験の流れ

事前にメールで、Zoomのアクセスルームを知らせてくれるので、当日は10分前にログインします。

10分前にログインすると、講師が画面上に移り、早速オンラインレッスンがスタートします。

レッスン開始の説明

アタムアカデミーの無料体験中の様子
無料体験中の様子

初めに、講師から自己紹介がありました。

美術大学の学生さんということで、とてもきれいで優しそうな女性でした。

娘は緊張して声が小さくなっていましたが、講師が優しく声をかけてくれたので、徐々に緊張が和らいできました。

講師から、今日やりたいことを聞かれました。

娘は普段から「アイビスペイント」というアプリで絵を描いていたため、①デジタル塗り絵で影の付け方を教えてほしいと言いました。

ゆう

Sketch Book」というアプリを推奨されていますが、別のアプリでも大丈夫なようです。

レッスンの内容

講師から、アイビスペイントに①デジタル塗り絵の教材をダウンロードして使用できるようにする方法を教えてもらいました。

娘は講師に聞きながらダウンロードした教材を写真として保存し、そこからアイビスペイントに取り込んで使用できるようにしました。

そこからは、講師がキャラクターに色を塗る方法や影の作り方などを、アイビスペイントの使い方から丁寧に教えてくれました。

娘は、真剣に塗り絵に取り組んでいました。

アタムアカデミーの説明(親向け)

40分ほど経ったところで、娘が塗り絵に集中し始めたところで、講師から親向けにアタムアカデミーの説明がありました。

詳しくは後述する内容やホームページを見ていただければと思いますが、アタムアカデミーの理念、レッスン方法、プラン別料金、小学生におすすめのプランなどをわかりやすく教えてもらいました。

レッスンの最後

親への説明が終わったところで、講師は娘のレッスンに戻り、塗り絵の取り組み状況を確認しました。

講師に自分の塗り絵を確認してもらう様子
講師に自分の塗り絵を確認してもらう様子

1時間が経過したところで、無料体験が終了となりました。

講師からは、改めて入会に関するメールが届くので、是非検討してくださいとのお話がありました。

娘の作品

娘は、全部は塗り終えませんでしたが、影の付け方を学び、それをきちんと実践することができていました。

女性キャラクターのベールなどに影をつけた。
女性キャラクターのベールなどに影をつけた。

アタムアカデミーの魅力

ここでは、無料体験中に講師から教えてもらえたアタムアカデミーの良さや私が感じた魅力について説明していきます。

美術大学の学生による少人数レッスン

今回の無料体験の講師も美術大学の学生さんでしたが、本格的に美術を学んでいる人から、最大4名の少人数で丁寧に教えてもらえます。

プールレッスンのように何級があって学ぶことが一つ一つ決まっているわけではなく、講師やレッスンメンバーによって、イラストのテーマや学ぶ内容を決めていくようです。

つまり、子どもの自主性ややる気を伸ばすことができます。

オンラインレッスン

イラストやデザインを教えてくれる教室はさほど多くはないため、オンラインで自宅でレッスンを受けられるのは非常に魅力です。

平日も休日もクラスがあるため、小学校が終わってからの夕方にレッスンを受けることもできますし、土日にレッスンを受けることもできます。

もしも都合が悪くてレッスンを休んでしまったときでも、振替ができるとのことです。

同じ先生が別の日に空いていればそこで受けられますし、別の先生のレッスンを受けることもできるようです。

ゆう

日本各地に住んでいる子どもと友達になることもでき、交友の輪が広がります。

デバイスやインターネットの知識がつく

イラストやデザインだけでなく、タブレットやアプリなどの操作を通じて、デバイスの操作やインターネットの知識もつく点も魅力です。

今回の無料体験で、娘は講師からアイビスペイントの使い方、教材をダウンロードして保存する方法などを教えてもらいました。

これからの世の中、デバイスやインターネットの知識を獲得することは、賢く生きるために非常に重要なことだと思います。

アタムアカデミーの物足りないところ

アタムアカデミーの魅力ばかり説明しましたが、私が少し物足りない、残念に思ったところを紹介します。

ゆう

私見であることをご了承ください。

展示会やコンクールなどの機会がない

アタムアカデミーのレッスンにより、イラストやデザインのスキルは向上していくと思いますが、目標となるような展示会やコンクールなどの機会はないようです。

ピアノであれば発表会やコンクール、プールであれば級別検定があり、子どもたちはそれに向けて練習に励み、力をつけていきます。

アタムアカデミーいはそうした目標となるものがないため、どこかの時点でマンネリ化が生じるのではないかと心配です。

ただ、講師によると、自分で探してきた展示会やコンクールなどに向けての作品を講師に見てもらうことはできるとのことです。

子どもの自主性に任せすぎる

アタムアカデミーでは、子どもの自主性を尊重していますが、レッスン自体には目標のようなものが明確に定められていないため、子ども自身が意識を高く持って取り組まなければなりません。

娘の場合は、今回の無料体験のように明確に「塗り絵で影の付け方を教えてほしい」という目的があったために、的確な指導を受けることができました。

もしもイラストやデザインに苦手意識を持っていて、親がなんとかやらせようというような場合であると、子ども自身は目標を持つことができずに、モチベーションが低下してしまうがあります。

講師の力量によって、そこはカバーできる点だと思うので、子どもと講師の組み合わせが良ければ不要な心配かもしれません。

タブレットによるイラストばかり

タブレットによるイラストやデザインを学ぶことが中心のため、美術の基礎として学ぶような絵の具の使い方などを学ぶことができません。

また、3次元のデザインを作成する機会もないため、アートとして見ると限られた学びになってしまいがちです。

そのため、キャラクターデザインやイラストを学びたい子どもにはおすすめですが、もう少し広くアートを学びたい、油絵や3次元のデザインを学びたいといった人には物足りないでしょう。

タブレットとタッチペンを用意する必要がある

オンラインレッスンでは、必ずタブレットとタッチペンを用意する必要がありますし、Zoom用のスマホやタブレットを別に用意しなければなりません。

つまり、初期費用がかなりかかります。

すぐに準備できない人のために、アタムアカデミーでは、下記の通り貸し出しをしてくれています。

ApplePencil 税込1,100円/月

iPad 税込2,750円/月

アタムアカデミーのレッスンプラン

最後に、アタムアカデミーのレッスンプランを紹介します。

ホームページには2種類しか紹介されていませんが、実際には3種類あるようです。

少人数制レッスン(月4回)

最大4人までのレッスンで、月4回、週1回のレッスンを受けられます。

他の子どもと一緒にレッスンを受けることで、お互いに刺激しあってより良い学びにつながりやすいというメリットがあります。

月謝は月11,000円(税込)です。

マンツーマンレッスン(月4回)

講師と1対1で、月4回、週1回のレッスンを受けられます。

自分のやりたいこと、自分の好きなことを教えてもらえるため、イラストやデザインの力は伸びやすいでしょう。

月謝は月22,000円(税込)です。

ゆう

少人数制の2倍の値段がかかります!

マンツーマンレッスン(月2回)

月4回のマンツーマンレッスンが高いと感じる人は、こちらのプランがおすすめです。

月謝は月11,000(税込)です。

このプランはホームページには書かれていませんが、実際には対応してくれるようです。

まとめ

今回は、アタムアカデミーの無料体験を通じて感じた魅力について説明しました。

オンラインでイラストやデザインを学ぶことができる教室は多くはないですし、現役の美術大学生が教えてくれるため、子どものスキルを伸ばすためには非常におすすめです。

ご相談やご質問がある場合は,お気軽にお問合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。